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Let’s go産直!キャンペーン開始 三位一体で農家の所得向上へ

[2020.09.28]

▲「Let’s go産直!キャンペーン」をPRする職員

 営農指導課は10月1日から、自己改革の取組みとして、農家の所得向上と産直施設の活性化を目指し「Let’s go産直!キャンペーン」を開始します。同取組みは、消費者が産直出荷物に付いた「グーピーポイント(以下GP)」を20GP集めて応募すると、抽選で500名様に500円分のふれあい商品券が当たる企画です。
 GPとは、目揃え会や各研修会への参加、営農企画課が推進する計画作付け品目に取組む出荷者に配られるポイントです。目揃え会を行っている4品目(梅・桃・イチジク・柿)は、目揃え会に参加すると参加実績に応じて1GPを50枚、それ以外の品目については、各種研修会に参加すると0.5GPを40~50枚、計画作付け品目出荷者には0.5GPを60枚配布します。
 同キャンペーンは、GPにより生産者は消費者に良品PRができ、消費者は普段の買い物に特典が付き、産直店舗は産直施設利用者のリピーター確保といった、生産者・消費者・JAの三者にそれぞれメリットが循環する仕組みになっています。
 同課では、産直店舗における出荷物の品質向上を目的として、各研修会の出席を促しており、各研修会への参加特典として出席回数に応じてGPを配布します。また、売れ残り回避のため生産者間で起こっている出荷物の値引き競争に歯止めをかけ、本来の「新鮮・安全安心」という付加価値を売りにした販売で産直ブランドを確立するため、GP対象出荷金額を定め、1GPは300円(税込)以上、0.5GPは150円(税込)以上のものに限定しました。各研修会参加による良品率の向上や値引き競争の歯止めをすることで、産直施設が活性化し、最終的に農家の所得向上を目指していきます。
 森藤道徳営農指導課長は「今まで以上にJAと生産者が密に関わり合うことが農家の所得向上、産直施設の活性化につながる。今後も生産者と、良品質・安全安心の共通意識を持って取り組んでいきたい」と意気込みを話しました。
 応募期間は令和3年9月30日までで、四半期毎に抽選を行い、当選者には順次引換券を送付します。

 キャンペーン開催に先立ち、26日に本店で生産者向けの説明会を開催。30日には、不二支店にて同様の説明会を行います。

▲GPは3種類!このシールが目印です

▲キャンペーン告知のPOP

▲26日に開催した生産者への説明会

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