No.1の特産品を目指して こまきゴールド生産推進協議会総会
[2023.03.30]
こまきゴールド生産推進協議会は27日、小牧東部営農生活センターで令和4年度総会を開き、関係者と生産者の計36人が参加しました。
「こまきゴールド」は平成24年に同会の会長を務める山田利宏さんの桃園で発見された新品種で、早生かつ大玉の黄桃という珍しい特性を持っています。現在は「こまきゴールド」のブランド化を目指し、多量生産が可能な生産者へ苗木の配布が進んでいます。
総会では、令和4年度事業・収支報告、令和5年度事業計画・収支予算案の2議案を承認し、その後は素早く桃の規格が判別できる重量式判別機や防犯カメラについて説明が行われました。
冒頭、山田会長は「いかに高品質に栽培し、高収入に繋がる販売ができるかが今後の課題となっています。No.1の特産品を目指し、皆さんのご協力をお願いいたします」と挨拶しました。
長谷川組合長は「新品種こまきゴールドを起爆剤に、小牧市桃生産の維持・拡大に繋げていくよう、農協としてしっかりと支援していきたい」と話しました。